レベロワール・ゲーミング
ゲーム王国の案内役 / 愛称はベルちゃん!
巨神と機神。
かつて、互いの存亡をかけて戦った、二柱の神。
壮絶な戦いの果てに、神は骸となり、やがて生命の栄える大地となった。
機神、襲撃す。
幾千の月日が過ぎ、人々の生きる巨神界は機神界の生命体「機神兵」によって蹂躙され、存亡の危機に立たされていた。容赦のない殺戮に、為す術なく喰われていく人々。
主人公シュルクは、彼らを守るため一振りの剣を握る。
かつて巨神が機神を打ち果たしたとされる神剣――「モナド」。
モナドの持つ特別な力によって、シュルクは機神兵を次々と撃退していく。
復讐の始まり。
しかし、モナドが通用しない“黒い顔つき”の機神兵によって、シュルクたちは圧倒される。
黒い顔つきは、ついにはシュルクの幼なじみであるフィオルンを手に掛けると、やがて、空の向こうに消えていった。
そして、シュルクは機神界へ旅立つ。
すべては、故郷を襲い、フィオルンの命を奪った、「黒い顔つき」を斃すために……。