◆おすすめポイント①◆
《メガCDタイトル》
メガドライブ ミニでは、メガドライブのカセットタイトルのみでしたが、メガドライブ ミニ2では、メガドライブの拡張機器であるメガCDのタイトルも多数収録されており、メガドライブ単体では難しかった、当時のCD-ROMの大容量を生かした、動画再生や声優による音声演出、よりリッチなBGMなどを取り入れたゲームも楽しめるようになりました。
◆おすすめポイント②◆
《中断セーブ機能》
各ゲームタイトルごとに最大4つのセーブスロットがあり、いつでもどこでもセーブが可能です。
これにより、家族で別々にゲームを進めることもできますし、当時クリアできなかった高難度ゲームに再挑戦したり、ストーリーに分岐があるゲームなどでは、セーブしておき、異なる攻略ルートを選択してみたりと、様々な遊び方が楽しめます。電源を切ってもセーブデータは本体内部に記録として残り、中断したところからゲームを再開することができます。
◆おすすめポイント③◆
《高いグラフィックとサウンド》
当時のグラフィックやサウンド、特にFM音源の再現性が高いレベルで実現されています。
ゲームが持つ独特の雰囲気や迫力を現代のテレビでも存分に味わうことができ、プレイヤーの耳から入る音の「質感」「響き」「独特のノイズ感」によって、ゲームに没入し、一層楽しめます。