家庭用ゲーム機として他社に先駆けて16ビットCPUを搭載。一時期は北米シェアでナンバー1になるなど、セガハード史上最も普及したマシン。
セガ以外のソフトメーカーも本格参入し、周辺・関連機器も数多く登場。メガCDと合体させることによりCD-ROMのソフトも遊ぶことが可能で、メガモデムでは電話回線を使ったゲームの配信や離れた人との対戦もできた。
北米ではジェネシスという名前で発売され、メガドライブ2やメガジェットといった本体のバリエーションも多く登場した。
また、IBM-PCと一体化したテラドライブも3タイプ登場した。