ゲームなどの買取サービスに使われる本人確認書類。実際どのような書類を用意すればいいのかわからず、買取に申し込むのをためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「どうして本人確認書類が必要なの?」と疑問を覚える日もあるかもしれません。
この記事では、ゲームの買取に使える本人確認書類について紹介します。
本人確認が必要な理由も解説するので、安心して買取サービスをご利用いただけるようになるでしょう。
まずはこの記事をご一読いただき、ゲーム買取の利用をご検討ください。
ゲーム買取サービスにおける本人確認書類とは?
ゲーム買取をはじめとする不用品の買取サービスでは、本人確認書類の提出が義務づけられています。
本人確認書類とは、公的機関により発行され、住所・氏名・生年月日が記載されている書類です。個人の身元や身分を証明するために用いられます。
顔写真つきの身分証明書であれば有効になることが多く、例としては、運転免許証やマイナンバーカードが挙げられます。
受付先によっては、各種年金手帳や福祉手帳、パスポートなども認められます。
受付先ごとに認める書類が異なるので、買取に出す際は、個別に確認しましょう。
なぜ本人確認書類が必要?

「身分証を用意するのが面倒」「身分証のせいでハードルが高い」「もっと気軽に買取サービスを利用したいのに」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そもそもなぜ、買取サービスを利用するために、本人確認書類が必要なのでしょう。
それは、古物営業法により、買取依頼者の住所・氏名・職業および年齢の確認が義務づけられているからです。
古物商は、盗品の売買や流通を防ぐため、買取依頼者の身分を確認しなければなりません。
身分確認は、盗難品やコピー・模造品を売ろうとする顧客を防ぐための犯罪抑止力になります。
トラブルが生じた際にも、身分確認ができていれば、スムーズに対応できます。たとえば「盗まれた私物が勝手に売られている」と訴えがあった場合、誰が何を売ったのか、すぐに確認できます。
ゲームを売る立場と買い取る立場、どちらも守るために必要なのが本人確認書類です。
どんな書類が本人確認書類として使える?
以下は、一般的に、本人確認書類として認められる書類の例です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート(旅券)
- 学生証
- 住民基本台帳カード
- 各種福祉手帳
- 各種年金手帳
- 官公庁発行の顔写真つき身分証
- 在留カード
- 特別永住証明書
本人確認書類は、公的機関により発行され、住所・氏名・生年月日が記載されている書類を指します。
公的機関により発行されていない学生証は、基準を満たさないため、本人確認書類にならない場合があります。
本人確認書類として使えない書類もある?
本人確認書類として使える書類が多くある一方で、認められない書類も存在します。
たとえば、健康保険証。2025年12月以降、本人確認書類として無効になりました。
また、マイナンバー通知カードや社員証は多くの場合認められません。
有効期限が切れていたり、現住所の記載がない書類は、記載内容が現在の身分と一致しません。したがって、本人確認書類に数えられないのです。
「引っ越したばかりで身分証と現住所が異なる」「運転免許証やマイナンバーカードを持っていない」と思う方もいらっしゃるでしょう。
その場合、有効な補完書類を同時に提出すれば、身分証明書として認められるケースも存在します。
有効な補完書類とは?
現住所と身分証記載の住所が異なるなど、現在の身分と記載内容が不一致の場合、本人確認書類の基準を満たしません。
しかし、補完書類を添付すれば有効になるケースがあります。有効な補完書類として認められやすいのは、以下の書類です。
・公共料金の領収書
・納税証明書
・社会保険料の領収書
3カ月以内に発行した、買取依頼時に申し込んだ現住所・氏名の記載されている書類が補完書類になりえます。
ゲーム買取で必要になるそのほかのものは?
本人確認書類以外にも、場合に応じて、ゲーム買取で必要になるものを紹介します。
振込先口座は、宅配買取や、買取金額が高額になる場合の対面買取に必要です。あらかじめ用意しておくと、スムーズな取引ができるでしょう。
18歳未満の未成年者による買取依頼には、原則保護者の同意が必要です。
多くの自治体では、青少年健全育成条例の制定により、未成年の買取サービス利用が制限されています。
勝手に自宅の物品を売却したり、盗難品を持ち込むトラブルが多発したためです。
したがって、18歳未満の未成年と取引を行う業者は、保護者直筆の同意書や保護者名義の申し込みを必要とする傾向です。
ゲーム買取に必要な用意物は、自治体や業者ごとに異なります。利用を考えている方は、事前に確認しましょう。
ゲーム王国で使える本人確認書類とは?
ゲーム買取を行っているゲーム王国では、次の4点を本人確認書類に定めています。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 資格確認書(健康保険証の代わりとなる書類)
- 住民票(発行日より3ヵ月以内のもの)
上記4点のうちいずれかを提出すれば、本人確認が成立します。
申込み住所と本人確認書類の住所が不一致など、現住所の確認ができる書類をおもちでない場合には、身分証1点とあわせて、以下の補完書類のいずれか1点をご提出ください。
- 公共料金領収書(日本国内で供給される電気、ガス、水道、固定電話にかかる料金およびNHK受信料の領収書)
- 国税または地方税の領収書または納税証明書
- 社会保険料の領収書
- 日本政府が承認した外国政府等の発行した書類等(住所・氏名の記載があり、住民票の写しに準ずるもの)
- その他官公庁発行の住所・氏名が記載された書類等(通知カードは除く)
詳しくは、よくあるご質問をご参照ください。
本人確認書類を用意してゲームを買取に出してみよう

運転免許証やマイナンバーカードなど、住所・氏名・生年月日が記載されている本人確認書類は、ゲーム買取における必需品といえます。
事前に用意することで、ゲーム買取をスムーズにご利用いただけるでしょう。
ゲーム王国で使える本人確認書類は、運転免許証・マイナンバーカード・資格確認書・住民票の4点。そのうち1点を提出いただければ、買取へのお申し込みが可能です。
ゲーム王国は、送料・手数料・査定手数料すべて無料のゲーム宅配買取サービスです。まずは宅配買取お申し込みフォームやLINE仮査定からお問い合わせください。