PS5を買うかゲーミングPCを買うか迷っていたり、値上げされているぶん買うだけの価値があるのか判断できない方も多いのでは無いでしょうか?
本記事ではPS5はもういらないと言われるようになった理由を紹介するとともに、それでもPS5を買うべき人・ゲーミングPCを買うべき人がそれぞれどのような人なのか解説します。
日々ゲームの買取をおこなっているスタッフ目線で解説するので、お客様や現場の声を直接知ることができるでしょう。
最後までお読みいただければ、PS5を買うべきか、ゲーミングPCにするべきか判断できるようになるはずです。ぜひ参考にしてくださいね。
また、最新のPS5参考買取価格もご紹介しているので、価格のみ知りたい方は「PS5の最新買取価格を機種別にご紹介!」をご覧ください。
PS5がもういらないと言われる理由

買取をおこなう際によく聞く「PS5はもういらない」。でも、どうしてそういわれるのでしょうか?
実際によく聞く意見は大きく5つあり、1番多いのは
「ゲーミングPCでいいのでは?」という声です。
2026年4月現在、4度目の値上げをむかえた通常版PS5の定価は97,980円です。一方、最近のゲーミングPCは安価で購入できるものも増えてきています。
そのため、「ゲーム以外にも使えるゲーミングPCのほうがいいのでは?」と感じるユーザーは多くなっています。
それでは、「PS5はもういらない」といわれる理由をくわしく紹介していきます。
1.PS5の独占タイトルが少ない

はじめに紹介する「PS5はもういらない」といわれるようになった理由は「PS5の独占タイトルが少ない」ことです。
独占タイトルとは2種類あり、それぞれの違いは以下のとおりです。
- 完全独占タイトル → PS5を購入しないと遊べないゲームタイトル
- 一定期間独占タイトル → 発売時には独占タイトルだったものの、時間が経つにつれて他のハード機でも遊べるようになったタイトル
PS5のみで遊べる完全独占タイトルをまとめてみました。(2026年4月時点)
- アストロボット
- Demon's Souls
- desttoy AllStars(PSプラス加入者限定タイトル)
- グランツーリスモ(PS5・PS4のみ)
- DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
グランツーリスモやDemon's Soulsといった人気タイトルはあるものの、完全独占タイトルの少なさは否定できず、PS5を買う必要性がないと感じるユーザーは少なくありません。
また、SONYは任天堂の「スーパーマリオシリーズ」や「ゼルダの伝説シリーズ」のようなキラータイトルを育てることが十分にできていない状況です。
「絶対このソフトで遊びたい!」と思うゲームタイトルが少ないことも、もういらないと言われる理由の一つです。
結果、PS4やゲーミングPCで十分と感じるユーザーの声が多くなっています。
2.値上げによりゲーミングPCとの価格差がかなり縮まった

次に紹介する「PS5はもういらない」といわれるようになった理由は「PS5の値上げによりゲーミングPCとの価格差がかなり縮まった」ことです。
2026年4月2日、通常版PS5の本体価格は79,980円(税込)から97,980円(税込)に、デジタル・エディションの本体価格は72,980円(税込)から89,980円(税込)に、それぞれ値上げされました。
一方、冒頭でも軽くふれましたが、手頃な価格で購入できるゲーミングPCが近年増えています。
結果、「10万円近く出してPS5を買うのなら、もう少し予算を足してゲーム以外にも使えるゲーミングPCを買おうかな」
と思うユーザーが増えてきています。
3.転売対策が不十分で不信感を募らせた

3つ目に紹介する「PS5はもういらない」と言われるようになった理由は「転売対策が不十分で不信感を募らせた」ことです。
PS5の発売日、転売目的の客が買い占めをおこなった結果、品薄状態が続きました。
当時のフリマサイトでは121,000円~130,000円の価格帯で転売される事態に。ユーザーに「なぜ転売対策をしなかったのか?」と不信感を募らせました。
この事象はPS5はもういらないと言われる一部要因になりました。
4.オンラインプレイの料金が高い

4つ目に紹介する「PS5はもういらない」といわれるようになった理由は「オンラインプレイの料金が高い」ことです。
Nintendo Switchのオンラインプレイ料金と比較してみると、以下のようになります。
| サービス名 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 12ヶ月 |
|---|---|---|---|
| PlayStation Plus エッセンシャル | 850円 | 2,150円 | 6,800円 |
| Nintendo Switch Online | 306円 | 815円 | 2,400円 |
表からわかるとおり、PS5のオンラインプレイの料金はNintendo Switchに比べて、倍以上の料金がかかります。
5.本体がかなり大きく設置場所を選ぶ

最後に紹介する「PS5はもういらない」といわれる理由は「本体がかなり大きく設置場所を選ぶ」ことです。
PS5(CFI-1000)の重さは約4.5kg、大きさが約390mm×104mm×260mmです。
サイズ面でもPS5とゲーミングPCは比較され、後者を選ぶ人がどんどん増えてきています。
PS5がおすすめの人
「PS5はもういらない」といわれる理由を5つ紹介しましたが、次は
「PS5を買うならこんな人におすすめ!」なポイントを3つご紹介します。
PS5にするかゲーミングPCにするか悩んでいる方は参考にしてください。
PS5完全独占タイトルをどうしてもプレイしたい人
「PS5の独占タイトルが少ない」で紹介した、完全独占タイトルの中にどうしてもプレイしたいゲームがある場合は購入をおすすめします。
ゲーミングPCを購入する予算がない人
いくらゲーミングPCとの価格差が縮まったとはいえ、PS5の同等スペックを揃えると、ゲーミングPCは12万円を超えてしまいます。
ゲーミングPCの用途がゲーム以外にないのであれば、PS5の購入をおすすめです。
PlayStation VR2など最新の技術を体験したい人
PlayStation VR2など最新の技術を体験し、ゲームに没入したい人にはおすすめです。
PS5を買わないほうがいい人
次に紹介するのは、PS5を買わないほうがいいかもしれない方です。
PS5の販売価格は約10万円。高額の買い物になるので、後悔する前に、自分に必要かどうかの参考にしてください。
ゲーム以外にもPCが欲しい人はゲーミングPCがおすすめ
PCとゲーム、両方ほしい方はゲーミングPCがおすすめです。
ゲームとしてもPCとしても使用できるゲーミングPCは、PS5だけを買う場合より値段は高くなってしまいます。
しかし、PS5とPCの両方を買うよりも、ゲーミングPCだけを買うほうが値段は安くなります。
手元で手軽にゲームを楽しみたい人はSwitchがおすすめ
手元で手軽にゲームを楽しみたい人は、Nintendo Switchがおすすめです。
Switchは比較的映像も綺麗で、有機ELモデルなら画質がさらに向上します。
テレビやプロジェクター・モニターなどに接続すると、手元だけでなく、大画面でもゲームをプレイできます。
Nintendo Switchの購入は、届いたその日から遊べる「すぐ遊べるセット」を販売している「エンタメ王国」がおすすめです。
気になる方は、チェックしてみてください!
PS5の最新買取価格を機種別にご紹介!
PS5は最新機種です。
販売価格も高く、他のゲーム機よりも買取価格が高くなっています。
下記はゲーム王国での買取価格です。(2026年4月29日時点)
| 箱あり完品 | 箱なし欠品有 | ジャンク品 | |
|---|---|---|---|
| 1000シリーズ | 30,000円 | 18,000円 | 10,000円 |
| 1000シリーズ デジタルエディション | 25,000円 | 15,000円 | 10,000円 |
| 2000シリーズ | 40,000円 | 24,000円 | 10,000円 |
| 2000シリーズ デジタルエディション | 34,000円 | 20,400円 | 10,000円 |
関連記事「PS5買取価格の最新情報をご紹介!箱なしでも売れるか解説」では、より詳しい買取参考価格をご紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください!
まとめ:PS5がもういらなくなったら買取に出そう
PS5がもういらないと言われる理由と、PS5がおすすめの人・おすすめしない人、PS5の最新買取参考価格について解説しました。
PS5(CFI-1000A01)の最新買取参考価格は30,000円、PS4(CUH-7200CB01)の最新買取参考価格は14,500円です。(2026年4月29日時点)
比較すると、PS5の買取参考価格はおよそ倍額です。
今後も「もういらない」「使わない」と考え買取に出す方が増えると、買取価格が徐々に下がることが予想されます。売却したい方は早めに買取に出すことをおすすめします。
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